湯たんぽ事件



お恥ずかしい話なんですが・・・

実は娘が火傷をしまして、それも重度の火傷。

皮膚を移植をしなくてはならないほどの大きな火傷。

どうしてそんなことになったのか・・・


東京で仕事をして遅くに帰ってくるので、

少しでも布団を暖かくして、ぐっすり眠れるようにと

毎日湯たんぽに沸かしたお湯を入れて、

娘の布団の中に入れて置くんです。


お湯は夜8時頃に沸かして、半分入れて

あとは水を入れておきました。



美音の健康レシピ 




あの日も娘は夜2時に布団に入り、

朝7時に起きたら、なんと足に大きな水膨れ。


あんなに時間を空けて、

湯たんぽが熱くないようにしていたのに、

タオルも巻いていたのに・・・




その後仕事が忙しいと娘は皮膚科には行かず、

時間がたっていました。

いつまでも足が痛いと言っていたのに、


どうしょうもなくなって、やっと皮膚科に行ったら重度のヤケド。




だから早く病院へ行きなさいって言ったでしょ!?

と、私は言いませんでした。


「病院がお休みになる前に診てもらえてよかったね。」


娘はうなずいて、ホッとした感じ。



~~だったのに! とか、

~~すればよかったのに! とか


あとになって言ってもしょうがないですよ。

攻撃したってどうにもならないです。


ヤケドの状態をわかっていたのは娘ですから。



湯たんぽを作っていたのは私です。

お湯を熱くしない様にしていたはずなのに、

こんなことになってしまって。

ゴメンナサイね。



皆さんも湯たんぽには十分に気を付けてくださいね。








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1. 火傷の正しい治療法です

初めまして。低温火傷で植皮と聞いてやって来ました。

現在受けている治療がもしガーゼに抗菌クリーム軟膏をペタリであればそれは古くて間違っていた治療法ですので、宜しければ私のコメントを参考にして下さい。

今は最新の「湿潤療法」と言う治療法が普及しつつあり、実際に痛くなく、早くきれいに治る事によって、テレビ等でも最近は連続で「最新の医療の常識」として特集されて多くの方が正しい知識を持つようになりましたし、この治療法に切り替える病院も急速に増えつつありますが、未だに諸事情により切り替えに時間が掛かっている病院も多いです。

湿潤療法についてはこのサイトが超有名です。
http://www.wound-treatment.jp/
これは、湿潤療法の第一人者である夏井睦医師のサイトで、全国で湿潤療法を行っている医師たちの教科書となっています。

夏井先生の低温火傷の説明です。

<低温熱傷はなぜ深くなるのか?>
http://www.wound-treatment.jp/wound151.htm
<低温熱傷の症例,及び,植皮術について考えること>
http://www.wound-treatment.jp/wound046.htm
<下腿低温熱傷>
http://www.wound-treatment.jp/next/case/945.htm
<低温熱傷の治療>
http://www.wound-treatment.jp/next/case/946.htm

湿潤療法の病院での低温火傷の治癒経過の判る症例です。

<東京都 柿田医院>
http://www.kakita-clinic.com/heisa5.html

<東京都 いりえ内科クリニック>
http://irie-clinic.m78.com/oshirase-wet4.html#Anchor-6296

<広島県 伊藤内科医院>
http://www7b.biglobe.ne.jp/~itonaika/nesyo.html

<岡崎三田病院・中澤整形外科>
http://www.jhn.or.jp/motoyama/newpage30.html
http://www.jhn.or.jp/motoyama/newpage23.html
http://www.jhn.or.jp/motoyama/newpage19.html
http://www.jhn.or.jp/motoyama/newpage24.html

どれも治癒にはかなり時間が掛かっており、通常の治療であれば全て植皮となっているレベルの火傷ですが湿潤療法では確実に上皮化させます。

全国で熱傷に湿潤療法を行っている病院のリストです。
http://www.wound-treatment.jp/dr/burn.htm

2. 続きです



こちらのブログの女性は、低温火傷で従来のガーゼとクリーム軟膏を1ヶ月間受けた後、横浜の昭和大学病院を受診された時にすぐに植皮するしかないと言われました。
http://ameblo.jp/spicy--vanilla/theme-10036839418.html
しかし私のコメントで湿潤療法を知り、リストにある横浜市の河合医院で4カ月後に上皮化されましたが、治癒までの経過を写真付きで記録されています。

このブログの女性も低温火傷で植皮を勧められていましたが、小牧市民病院の形成外科へ転院されました。
http://ameblo.jp/matsuimaki/entry-10869720697.html
http://ameblo.jp/matsuimaki/entry-10874054523.html

こちらの方は、娘さんの低温火傷で手術の日程まで決まっていましたが、私のコメントによって湿潤療法を知り、直前で転院され、手術は無事回避されました。
http://ameblo.jp/shimizumachi/entry-11195124465.html
http://ameblo.jp/shimizumachi/entry-11206551381.html

湿潤療法であれば、リスクの高い全身麻酔をして、新しい傷をもう一つ作ると共に2週間の絶対安静の入院と高額な医療費とパッチワークの様な手術痕が残り、成長に合わせて何度も修正と言う名の植皮の手術を避ける事が出来ます。

宜しければネットで<火傷  湿潤療法>等で検索されれば最新の正しい情報が出てきますので、娘さんのためにも参考にして下さい。

3. 無題

そうなんですね・・・。
私も同じ湯たんぽを買って、使い始めたばかり・・・。
確かに熱いな~と感じてました。
娘さん、お大事にです。
火傷の跡が残らない事を祈るばかりです。

4. お大事に

折角の親心が大変なことになってしまいましたね。我が家ではゆたんぽにカバーをかけて使っていますが それでも低温やけどを心配しながら使っています。この時期にお気の毒ですが まだ夏場じゃなくて良かったかも?(何かと暑くて治りが悪そうな気がします・・・) 一日も早く回復なさいますようにお祈りしています。お大事に。

5. Re:続きです

>2106Racingさん

こんばんは♪
多くの情報をありがとうございます。
参考にさせていただきます。

6. Re:無題

>セラさん

セラさんもこれを買われたんですか。。。
低温であってもヤケドはするので、十分に気を付けてくださいね。

ご丁寧にありがとうございます。

7. Re:お大事に

>とほほママさん

ありがとうございます。

厚手のタオルを巻いていても、こんなことになってしまって・・・
今は痛い痛いとそればかり、痛くてしょうがないようです。
本当にきれいに治ることだけを願っています。

8. ゆたんぽ

あ~~なんと。可哀そうです。

湯たんぽに足をちかずけて寝てしまった。?

連れ合いも使っていましたが 足が乾燥すると
いってやめています。

どうぞお大事にしてください。

9. 無題

湯たんぽでそんなひどいことになるとは
驚きです。
私も子供の頃、湯たんぽで、なぜかお尻に水ぶくれができました。^^;
恥ずかしいので親にも言えず、そのままにしちゃって、幸いいつの間にか治りましたが。
娘さん、責任感が強くて、自分のことは後回しにしちゃうんですね。>n<
この際、仕事は二の次にして、まず焼けどを治してほしいですね。-人- きれいに治りますように!

10. Re:ゆたんぽ

>アル花  さん

ありがとうございます。
夜中に帰ってくるので、布団を暖かくしてと置いたんですが、
寝るときには湯たんぽは外に出すべきだったんですよね。
眠いと湯たんぽのことなんか頭にないですよ、きっと。

11. Re:無題

>シャンティcocoさん

シャンティさんも治ってよかったですね。

こんなことになって、娘は仕事場の近所の皮膚科に行きました。
これからどうなるか、まだ分からないんですが、本当にきれいな皮膚に戻ってほしいです。

12. 湯タンポ

こんにちは

やっぱり湯タンポで火傷する事ってあるんですね。

私も今年は湯タンポ使いたいと思ってましたが

十分に注意が必要ですね。

娘さん早くよくなられますように

13. Re:湯タンポ

>むーみんさん

ありがとうございます。
低温やけど、こんなことになってから気をつけても遅いんですが・・・
湯たんぽは体に近づけないようにね♪
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