大豆は食べるな?!



どうもお腹がいつもブツブツいっていて、

毎日飲んでいた豆乳を止めたところ、

お腹の調子も良くなりました。


豆乳が原因なのか…

そこで豆乳や大豆について色々調べてみました。


すると、「大豆は食べるな!」という記事をみてビックリ。

だって大豆は畑の肉といわれ、タンパク質が豊富で

どんどん食べましょう!と言われているのですから。


これを信じるか信じないかは人それぞれと思われますが、

私も豆乳を飲んで消化不良を起こしていたのですから、

真実を知りたいと思います。


興味のある方は下記をご覧ください。




たとえば大豆だけでなく、玄米も水に浸ければ芽が出る

“種”なんですね。

種には必ず自分を守るための毒素を含んでいて、

大量に食べれば身体に悪影響を及ぼすとのこと。


大豆には世間で言われる“アク”があって、

それが人体に有害な作用をもつ、反栄養素があるのです。


  1.フィチン酸

  2.酵素阻害物質

  3.ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)


ほとんどの豆類は水に浸してあく抜きをするだけで

大半のフィチン酸塩を破壊できますが、

大豆は水に浸しただけでは破壊できず、

そのために発酵させて酵素の働きによってフィチン酸塩を減少させて

食べられるようにしているんです。

それが味噌、醤油、納豆などです。


フィチン酸塩によるミネラルの欠乏によって

貧血になりやすく、大腸がんの発症率も高いそうです。

又亜鉛や鉄分の不足は、子供の成長も遅らせるのです。


未発酵食品には豆腐、おから、枝豆、厚揚げ、油揚げ、

きなこ、豆乳、大豆油などがありますが、

何れもフィチン酸が多く含まれていますので、

要注意です。


酵素阻害物質によって消化作用を妨害し、

大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化できないようになり、

不快感や鼓張、機能障害を起こすことがあります。


ゴイトロゲンは甲状腺腫を形成するだけでなく、

甲状腺ホルモンの生成を妨害します。

そのために正常な細胞のエネルギーを低下させ、

また心臓の活動が減退し、細胞への酸素の供給不足をもたらし、

ガンの原因になります。



子供のころから未発酵大豆を大量に食べると、

鼻水が出やすい、風邪を引きやすい、過敏症、

甘いモノが止められない、


その他にも大量に大豆製品を食べていると…


 ・食物アレルギーを起こしやすい

 ・消化不良を起こしやすい

 ・髪の毛が抜けやすい

 ・痴呆症、アルツハイマーに発症するリスクが高まる

 ・不妊、乳がんになるリスクが高まる

 ・大腸がんになるリスクが高まる

 ・うつ病や認知症、パーキンソン病のリスクが高まる

 ・子宮内膜症、生殖障害、性欲減退などの原因となる


妊婦さんは胎児の肉体や神経などの障害や

奇形の原因をつくるもととなるので

大豆製品の摂取には気を付けたほうがいいと思います。


また乳児、幼児、青少年には意識活動、脳、知能、

思考、感情、肉体などの健康障害に要注意です。




もし豆腐などを食べる時には

ミネラルの多い海藻類などを積極的に食べましょう!


健康にいいからと好きで欠かさず食べていた食材が、

実はアレルギーの原因だったり、

健康を害してしまう原因だったりする可能性もありますので、

今の食生活と身体の状態が、どう関わっているのか

調べてみる必要もあるのかもしれません。






今が旬のトマト、ピーマン、ナス、バジルを使った料理です。

大豆製品は入っていませんので・・・^_^;







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