塩分は控え目に!?





日本は四季のある国ですから、


農産物にしても魚介類にしても、毎日365日の間


ずっと収穫し続けられるものがありません。




旬があるからこそ、日本の食材は豊富です。


それに合った、素材のおいしさを活かす調味料が、


味噌、しょうゆ、酢、塩などです。




それに対して、ヨーロッパのように素材があまり豊富でなかったり、


流通の関係上、新鮮な素材が入手できなかったりするところでは、


様々な調味料を使っています。




しかも気候条件が厳しい土地では、


体がエネルギーを求めるので、カロリーのある


マヨネーズ、ケチャップ、ソース類のようなものが


生み出されてきたわけです。




日本の夏は湿度が高くて、腐敗が進みやすいので、


それを防ぐためにはどうすればいいか・・・


長い間知恵が積み重ねられてきました。




保存に最も多く使われてきたのが、「塩」です。


を使って保存することで、腐敗菌をやっつけ、


逆に有利な菌を増やす・・・


それが発酵という形になって、長期保存の手法が


完成したのです。




ですから日本の保存食に塩分が多いのは


当然なのです。




その食文化をまったく無視して、


「塩分は控え目に。。。」 などと言い出すから、


議論はおかしな方向へ行ってしまうのです。




塩分を控えた保存食を作るために、


防腐剤を入れなくてはならないような奇妙なことが、


まかり通るようになってしまったのです。




だから、ほとんどのファミリーレストランには


お米にまで防腐剤が入っていて、和食だから体にいいと


思っていたけれど、実は体には悪影響を及ぼしている・・・


どれだけの人が、それを分かって口にしているでしょう。




日本の保存食は、味噌も漬物も、梅干も塩辛い、


それが当たり前で、それでいいのです。



ただ、精製されたものではなく、自然に近い塩


選んでください。


塵も積もれば・・・ですからね♪








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チーム・マイナス6%温暖化




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皆さんの食事は大丈夫ですか?




毎日至る所に、食べ物情報があふれています。


健康のために、食生活を改善したい皆さんは、


それらの情報番組を、きっと覗かれていると思います。




特にみのもんたさんのテレビ番組では、


赤ワインのポリフェノールが体にいいとか・・・


黒酢のアミノ酸がいいとか・・・


カルシウムを取るために、牛乳は一日1本飲みましょうとか・・・





単品の「食べ物」の情報は、たくさん手に入ることでしょう。


でも、その一つの食べ物だけを、食べ続ける人はいません。


体にいいからといって、そればかりを食べ続けるから、


逆に異常をきたすことさえあるわけです。




「栄養素」「食べ物」の情報ばかりが右往左往していて、


今日本人に必要な「食生活」については、改善されずに、


健康と食に不安を抱かれる人が増えているのが現状です。




昭和30年代に展開された、「栄養改善普及運動」とは・・・


  ・ごはんは残していいけど、おかずを食べなさい


  ・たんぱく質が足りないよ


  ・日本人は塩分を取り過ぎている


  ・日本食はカルシウムが少なすぎる




いまだに、こういった戦後の栄養教育が、日本人のこころに


染みついているようです。


日本食を否定し、欧米型の食事を褒め称えたことで、


目的とは逆に、病気だらけの日本人の体を


つくることに“貢献”してきたのでしょう。



今言われている生活習慣病は、戦後の食生活を


変えたことで起きた結果なのだということを


どれだけの人が理解しているでしょうか・・・








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富岡製糸工場のはなし



先日、母からある新聞記事を渡されました。


「旧官営工場 富岡製糸場」 でした。



明治新政府の象徴的な存在でしたから、


日本史の教科書には、必ず登場していました。


皆さんも、一度はご覧になっていることと思います。



現在は世界遺産に登録しようという運動がされています。



長さ104メートル、高さ14メートル、幅12メートルの


木骨レンガ造り


保存状態もまことに良くて、


完成明治5年の建物なのに、威厳はあるが


老いを感じさせない、立派な建物です。




なぜ他所でなく、富岡が選ばれたのか・・・


 ・養蚕地帯で原料のマユが入手しやすかった


 ・近くで蒸気機関を動かすボイラーの燃料になる亜炭が採れた


 ・高田川や富岡用水があったので、水が豊富に引けた


 ・温暖で地味も豊か、災害も少ない


 ・そこそこ生きていける土地で、新しいものを受け入れる気風があった







実は、私の祖母がこちらの富岡製糸工場で、


働いていたことを知りました。


当時、結婚する25歳まで働いていたということです。




「富岡日記」



和田英による、富岡製糸工場の記録がされています。


祖母がどんな所、どんな人たちと生きてきたのか・・・


興味を持って、読んでみようと思っています。





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プロフィール

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Author:bion18
初めまして!最先端代替医療により健康を取り戻すことができました。体に良いモノを食べるより、体に溜まった悪いモノを出すことが一番。肝臓機能を高め、血管や臓器の汚れを排出し免疫力を最大に♪
16年前から肝臓プーリングの体験者として口コミでお伝えしています。

メッセージはこちらへ bionlife18@yahoo.co.jp

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